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バエでハピバでパリピがワズ

2018.06.15

ひよこA 「ばえってる!」
ひよこB 「おー、ほんとだ、ばえってる!」

たなやん 「ば、バエ?」
ザット(心の中)「ショウジョウバエでも、たかってたんか?」

ひよこA 「ばえっていうのは、インスタ映えの『ばえ』のことです」
ひよこB 「Instagramの写真として映えるくらいヤバイ感じっていう意味です」

たなやんザット「なるほど。ばえってるって言うのね。 ……φ(..)メモメモ」

 

いんちきピチピチギャルふうに、この時の様子を解説すると、

パリピQGが、ハピバのひよこをバエってるケーキで誕おめワズ。

 

普通に解説すると、

QG社員が、お誕生日のひよこちゃんを素敵なケーキでお祝いしました。

↓ばえってるケーキ↓ 加工してばえらせてみました

ナリー、お誕生日おめでとう!

(文責:ザット)

牛でニワトリを歓迎

2018.05.25

代表の栗原が、1年かけて口説き落としました!

ヨメの話ではありません。

5月から加わった新しいメンバーのことです。

しかもヒヨコではないです。
オンドリ(雄鶏)です。「ヒヨコ組」参照

歓迎会の場所は、栗原の友人の焼肉屋さん。

食べることに集中できるように、そこそこ序盤に写真を撮りました。


このたびの転職で関西からの転居を伴うオンドリさんは、歓迎会のあとも、一旦関西に戻るとのことでした。

クイックガードならではのこともあると思うので、

1日も早く素晴らしい「コケコッコー」

を聞かせてくれることを期待しつつ、みんなでたくさん、

を食べました。

(文責:ザット)

クイックガードひよこ組

2018.05.15

日差しがアツくなってきました。
冷やし中華は始めてませんが、内定者のインターン始めました。

栗原じきじきに、門外不出の秘儀サーバ構築の術や、自称敏腕秘書ザットによるビジネスマナー講習などをおこなっています。

覚えることが多くて反対側の耳からこぼれそうになるのを必死に押さえながら、がんばって頭の中に詰め詰めしている状態が新鮮でほほえましいです。

クイックガードひよこ組「ニッシー&ナリー」を、いずれこちらでもご紹介します!

(文責:ザット)

3年目の春

2018.04.04

弊社の決算月が終わり、立て続けに世間での年度末が終わり、あれよあれよという間の4月。

電車が混み出し、朝は混雑遅延が連日発生。
学生さんの春休みが終われば、きっとさらに。。。

神奈川では桜も散り始めました。

新しい案件もいただき、2019年新卒採用も目途が立って、クイックガード3年目の春です。
この春、クイックガードでは新しいサービスが始まります。

詳細決まり次第、ホームぺージでお伝えします。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

(文責:ザット)

大企業ならではの『転勤』について

2018.03.18

代表取締役の栗原です。

学生さん達と話をしていると大学での就活セミナーなどでも、企業を選ぶ具体的な方法だったり、待遇面の見方などを具体的に教えてあげて欲しいな。と思うこの頃です。

社会人経験がない中で、企業を選ぶって本当に大変な事だと思います。
行きたい会社に全部長期インターンで入れて、じっくり選べるなら問題ないと思いますが、インターン行くにも審査があるし、学生さんも卒業に向けてやることいっぱいありますよね。

さて、今日は会社が提示している待遇面に記載されない事項で注意する部分にフォーカスを当てたい、と思います。それは『転勤』です。
これは、都心から地方、地方から都心、部署移動に伴う海外転勤など、諸々のパターンがありますが、銀行・公務員・大手企業には絶対ついて回るものです。

まず結論から言うと、ほとんどの場合で『転勤』を拒否することはできません。

転勤がある事はあらかじめ説明会や内定時に説明してくれる会社、就業規則などに記載がある会社、それぞれ転勤がある事を明示しているので、入社した段階で同意した事になります。逆に転勤はないよ、と言われていた場合には、労働契約に変更が生じているので断れます。言った言わないに持ち込まれると厄介なので、労働条件提示書あるいは労働契約書に明記してもらう事をお勧めします。

他にもイレギュラーケースで、持病や家族の事情などを考慮して断れるケースもありますが、新卒の皆様にはあまり当てはまるケースはないと思いますので、稀だと考えてください。

あんまり採用面で表記がされない事ですが、生活が一変する事項なので留意しておきたいですね。学生さんは、転勤や部署移動に伴う移動があるかどうかは、面談もしくは説明会等でしっかり確認をしておく必要があります。

起業を考えているなら

2018.03.15

代表取締役の栗原です。

ベンチャー企業を選択する学生さんの中に、ベンチャー企業を選ぶ理由に『将来の起業を見据えて』という方がちらほら見受けられます。
これは個人的な経験、人脈を通じての見解になるので、誰にでも当てはまるものではないですが、将来の機業を考えるのであれば、まずは『大企業』を選択するほうがいいと思います。

起業を成功させるのに大きな役割を果たすのが『人脈』があります。
これは大きな会社であれば、それだけ取引先を含めて大きな企業であり、自分が起業した際にも、仕事をコネで紹介してもらう可能性も高くなりますし、自分がいた企業と連携したサービスとしてスタートさせたりすることができるからです。

『コネ』で仕事もらうなんて甘い考えは持ちたくないって人は、その考え自体がすでに甘いと思います。起業したら、ビジネスを成功させる事が目的である以上は、コネであろうとなんでも使って、ビジネスを成功させる事だけを考えるべきです。

もちろんベンチャーでも、同じような環境が揃っている所もあるので、一概には言えないですが、大企業でもベンチャーでも、どちらに所属していても起業はできますが、人脈を幅広く作りやすい大企業のが若干有利かなと思っています。もちろん個人での姿勢や職種にもよると思います。あとは社内起業支援などがある会社も最近は多いので、その制度を利用できるのであれば、個人でやるよりもリスクをヘッジできるので、より成功率が上がるので、是非利用を検討すべきだと思います。

給与について考える

2018.03.09

代表取締役の栗原です。

いま就活最前線の学生の皆様に、今回は給与について少し説明したいと思います。
これから自分の希望の会社に内定をもらい、入社をして最初の給与の振り込み日は、きっとみんなワクワクして迎える事だと思います。
アルバイトなどではなく、初めて社会人として働いて手にするお金ですからね。

アルバイト経験がない学生さんのが少ないと思いますので、なんとなく感じていると思いますが、思ったよりも給与の額面から色々な税金や保険が引かれて、手取りは思ったよりも少なくなります。
この引かれるものを『控除』と言います。

弊社の場合を例に挙げてみると、額面で24万円が支給されるとします。
そこから社会保険料、雇用保険、厚生年金保険料が引かれます。(※)
そして、よく税金が引かれると表現される所得税、住民税が引かれます。

※40歳以上になると上記に加えて介護保険も引かれます。

住民税は、住んでいる市町村で異なりますので、若干の差額は発生しますが、口座に振り込まれる金額は、約19万程度になります。
意外と色々引かれる訳です。
頑張れば給与も上がりますが、上記の項目の金額も増えるため、実際に手元に残るお金は思ったよりも少なくなるので、全然増えた気がしない。という現象が発生するのです。

頑張った人たちがしっかりと報われる社会にするには、税金などを決めている政治も大きく関わっていることがわかりますね。
会社だけが給与アップをしないで責められているニュースも多いですが、政治にも目を向けていく必要があるのです。

住宅手当って損なの?

2018.03.05

会社選びをしている時、採用情報の福利厚生で「住宅手当」と書いてあるのをよく見ると思います。
なんか、アパート代を会社が少し負担してくれる、って考えると嬉しくなっちゃいますね。

でも、喜ぶ前にちょっと待って。

住宅手当は、会社からの「おこづかい」ではありません。
法律的には「給与」になります。

給与が増えるならやっぱ嬉しいじゃん、って思うかもしれないけど、まだ待って。

給与になるということは、課税対象になるということです。

一方で、「借り上げ社宅」という物もあります。
これは社員に代わって、会社が住まいを借りています。
会社は、入居を希望する社員にその物件を提供し、社員は決められた家賃分を会社に支払います。

課税対象になったとしても「住宅手当」は、給与が増えてなんとなくお得なように感じます
でも本当にそうでしょうか?

 

【例】
新入社員の山田さんと松本さん、初任給は2人とも同額 (いずれも仮名)

◆山田さん
A社入社
住宅手当あり(毎月4万円)
家賃8万円のアパートを自分で契約

◆松本さん
B社入社
借り上げ社宅あり
家賃10万円のアパートを会社が契約
松本さんが毎月会社に支払う金額:4万円

 

住宅手当で毎月4万円支給される山田さんと、家賃分で毎月4万円会社に支払う松本さん。

手取りが多くなるのは、どっち?

もちろん、住宅手当分が増えるので山田さんのほうが月収は4万円多くなります。
しかし住宅手当は給与と見なされるため、天引きされる税金も増えています。
自分で大家さんに支払っている家賃8万円と合わせると、どうでしょう?

実は、会社に4万円支払っている借り上げ社宅の松本さんのほうが、手取りが多くなる場合が多いのです。
なぜなら松本さんの場合、給与として換算されないため、その分を課税されないからです。

こうした福利厚生を重点において考える学生さんには「住宅手当」が自分にとって魅力的なのかどうか、税金の知識も持ちながら判断していくのがいいと思います。

ちなみに、弊社は「住宅手当」はありませんが、遠方から移動される方に対して入社時1回に限り支度準備金として「引越し手当」があります。

住宅手当について詳しく知りたい方は、下記URLが分かりやすいので、参照してみてください。
5分位で読めます。

「住宅手当を出す会社は従業員ともども損をする?」
PRESIDENT 2009年5月18日号
http://president.jp/articles/-/96

 

(文責:ザット)

会社選びについて 第二弾

2018.03.04

代表取締役の栗原です。

会社選びについて、迷っている学生さんたちに、今日は会社選びについて、前回書いたものとは別でお話をしたいと思います。

月給〇〇万円~という給与待遇で、最近よくみかける『月●●時間のみなし残業手当込』という項目。
これは月給金額に残業を行っても、行わなくても、その金額を含めて支給します。
というもので、残業をなるべくしない会社では、ちょっと位残っても会社は残業代を計算しなくていい。というメリットがあるし、スタッフ側は●●時間以内の残業に収まれば結果的には残業しないで残業代がもらえるので得になります。

ただし、この項目を正しく運用できているベンチャーは色々な会社のスタッフと話しているとほとんどないと思います。結果的には●●の時間は残業ではなく、通常の勤務時間のように働かされるケースが多いです。
それに例えば下記のような条件の会社があるとします。

給与:23万
(内訳:基本給20万+3万円(みなし残業代●●時間))
賞与:年2回(給与1か月分)

この会社でもらえる賞与は20万です。23万ではありません。
みなし残業分は含まないで、基本給からの計算になります。
結果的に、23万X12ヶ月、20万X2回で年収は316万円です。
必ず給与の内訳を確認しましょう。

後みなし残業代の条件は、契約更新時に会社側の都合で変更可能なので、額面だけで判断をしないように注意してください。

さて、私たちの会社では24万からにしていますが、賞与は業績判断で支給がある・ないが分かれるので、あえて記入するのを止めました。他の会社でも業績次第と書いてある企業では、支給されないことがざらにあるので、過去の支給実績は聞いておくといいです。

あと熱いアピールをしてくれる学生さんには、早めに内定を出して、可能であれば長期インターンで会社業務に慣れてもらい、来年の給与24万にプラスした形で採用したいと考えています。

みなし残業という項目を悪く使われないように、会社説明会などでは『残業はどんな時に、皆さんされているんですか?』という質問をしてみてください。

勤務時間について

2018.03.03

代表取締役の栗原です。

いよいよ3月1日に採用広報活動が解禁されて、19年卒の新卒採用活動が本格化されました。学生さんの説明会、インターンの申し込みの増えてきました。

今日は、学生さんから一番聞かれる勤務時間について、少し考えを書いてみたいと思います。

『勤務時間の短さ』が弊社の特徴で一番目立つ部分だと思いますが、これは今流行り働き方改革にちなんで始めた訳でもなく、起業当初から続けているものです。
理由は、シンプルに答えると『満員電車に乗る時間とストレスが無駄』だと感じていた。という事に尽きます。

他にも『長い勤務時間だと、まだ時間があるからいいや』と優先順位を変えてしまったり、今日中にやる仕事と決めてもダラダラした仕事になりがちな時があるので、あえて短い時間で終わらせる。というのを勤務時間を無理矢理短くして強制的にできる環境にしたらどうだろう?という実験的な側面もありました。

3年続けてみて、勤務時間が短いメリットもデメリットもだいぶ理解できました。
やはりメリットは、効率的に仕事をし続けるという考えと行動が身につく部分です。
常に優先順位が変わる環境で、どれを今やるべきか、どれを後回しにするか、を瞬時に判断できるようになります。

デメリットは、業界や仕事の経験値・ノウハウがないと、どう改善すればいいかわからない事態が発生する。ということです。未経験者には特に厳しい部分です。

個人で成果を無理に出そうとせずに、チームで効率をあげる。これを一番に考えて、立ちまわっていかないと成り立たない仕組みだと言えます。

これからも勤務時間を短いまま維持できるように会社として取り組んでいきます。

P.S 最近は働き方改革の一環で、時差通勤や早上がり週間などがあり、あまり空いていない電車が多いのが少し残念です(笑)

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